壇鏡の滝への行き方(アクセス)と駐車場は?島のおすすめ観光スポットも

隠岐の島にある壇鏡の滝は一体どんな滝なんでしょうか?

 

滝までのアクセス方法や島のオススメ観光スポット、オススメのグルメなどを調べてみました。

 

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壇鏡の滝はどんな滝?

 

壇鏡の滝(だんぎょうのたき)は隠岐諸島の島後島にある横尾山を源流とする那久川のたきで、日本の滝100選に選ばれている他、滝からほど近い水源のわき水は壇鏡の滝わき水として名水100選にも選ばれています。

 

また、日本の秘境100選や隠岐ジオパークを代表する滝として知られています。

 

岩壁に立つ壇鏡神社の両側に落差約40mも雄滝と雌滝があり、雄滝は滝を裏側から見ることができる「裏見の滝」となっています。

 

地元では長寿の水、勝者(女神)の水、水難防止の水として名が知られていて、島の行事に出場する関係者は必ずこの水で清めて行事に挑むという習慣が続いています。

 

ここには滝観音を祀る洞窟があり、滝に通ずる参道には老杉が天をおおい、神秘的な雰囲気になっています。

 

水量は比較的少ないが夏でも途絶えることは無く、渓流にはオキサンショウウオが多数生息しています。

 

壇鏡の滝へのアクセス方法は?

 

西郷港より車で40分。

 

西郷港から県道44号線を通って向かいます。

 

駐車場は10台ほど停められるスペースがあります。

 

壇鏡の滝のある隠岐の島町に向かうにはフェリーが高速船、もしくは飛行機を使います。

 

また、島内は路線バスもあるようですが、本数が限られているので、レンタカーか貸し切りタクシーを利用するのが便利なようです。

 

タクシーについてはこちら

 

壇鏡の滝周辺のオススメ観光スポットは?

 

まずは壇鏡の滝のある都万地区のスポットから紹介していきます、

 

1つ目は油井の池です。

 

こちらは海抜約50mの所に円形で凹地状に広がっていて、中心部は直径250m程の湿性草原で貴重な動植物が多く生息しています。

 

初夏から秋にかけて色とりどりのトンボが飛び交います。

 

池を1周できる遊歩道が完備されているのでゆっくり観光することが出来ます。

 

2つ目は屋那の松原・舟小屋群です。

 

屋那の松原は若狭国から隠岐にきた八百比丘尼が一晩で植えたという言い伝えがあり、日本の白砂青松百選にも選ばれています。

 

その近くに20棟ほど残された舟小屋と高田山を望む風景は静かな漁村風景を佇ませています。

 

近くの海岸では初夏から秋にかけて青白く光るウミホタルを観察することも出来ます。

 

3つめは那久岬です。

 

高台に展望台からは島前を望むことが出来ます。

 

夕暮れには水平線や島前の島々に沈む夕日がとてもロマンチックだそうです。

 

続いては港の近く、西郷地区付近のオススメスポットを紹介します。

 

1つ目は隠岐モーモードームです。

 

隠岐の伝統文化「牛突き」を見学する施設です。

 

牛突きとは承久の乱で隠岐に配流となった後鳥羽上皇をお慰めするために行われたと伝えられ、800年近くの伝統があり、日本最古の歴史を持っているそうです。

 

2つ目は玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)です。

 

延喜式に載るこの神社は島後では由緒ある神社です。

 

本殿は隠岐にある神社の最古のもので、造営は1793年。

 

素朴な中にも威厳のある建造物として観光客も多く訪れます。

 

毎年65日に隠岐島後三大祭りの1つ、後霊会風流が行われます。

 

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壇鏡の滝周辺のオススメグルメは?

 

壇鏡の滝のある隠岐の町は海に囲まれているので魚介類や隠岐牛などがオススメです。

 

まずはイカです。

 

イカは1年を通して楽しめるそうですが、中でも初夏から秋にかけて捕れる白イカがオススメです。

 

甘みが強く柔らかな食感が特徴で、とっても美味しいそうです。

 

つづいてはサザエです。

 

旬は春から初夏で、特にさざえ丼が有名なようです。

 

隠岐の町だとさざえ村やあじゅまや、りょうばといったお店で楽しむことが出来、卵とじサザエ丼やサザエ天丼などいろいろな種類をたのしめますよ。

 

他にもお土産にオススメなのがサザエカレーのレトルトです。

 

続いては岩牡蠣です。

 

隠岐の町では味乃蔵や、八百杉、さざえ村などのお店で食べることが出来、生で食べたり、焼いて食べたりするのがオススメです!

 

隠岐の町には伝統料理もあります。

 

せっかくなので隠岐の食材を使った独自の料理を楽しんで見てください。

 

1つ目はえり焼き鍋です。

 

シイラなどの魚のあらをふんだんに使い、醤油と酒、鷹の爪でピリ辛に仕上げた漁師が船上で食べていたというスタミナ料理です。

 

2つ目は隠岐そばです。

 

隠岐の冠婚葬祭に欠かせないという郷土料理で、つなぎを使わない十割蕎麦で風味が強いのが特徴です。

 

だしも独特で焼いた鯖やあご(トビウオ)を使っていて、素朴で味わい深い島の味として親しまれています。

 

隠岐の町では五箇創生館や味乃蔵で食べることが出来ます。

 

最後は昭和天皇が隠岐に行かれた際に召し上がった事で有名な焼きめし茶漬けです。

 

三角に握ったおにぎりに醤油と味噌の中間の役割を果たす伝統的な「ごじょうゆ味噌」を塗ってじっくりと焼き、のりやねぎなどの薬味を入れてアツアツの煎茶をかけていただく料理です。

 

さっぱりしていて美味しいそうですよ!

 

食べられるお店は隠岐観光協会に問い合わせが必要です。

 

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