羽衣の滝2017現在も復旧せずに通行止め?見晴台までのアクセスと駐車場は?

 

日本には滝がたくさんあります。

 

今回は北海道にある羽衣の滝を紹介したいと思います。

 

どんな滝なのか?周辺施設やホテルの情報、アクセス方法など詳しく調べてみました。

 

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羽衣の滝はどんな滝?

 

 

羽衣の滝は北海道上川郡東川町にある忠別川の支流アイシポップ沢と双見沢に掛かる滝で、7段の滝途中で2つの沢が合流しています。

 

1991年に日本の滝100選に選定されています。

 

落差は270メートル、標高は1000メートル。

 

この落差は北海道内で最大とされており、諸説ありますが、全国でも立山の称名滝に次ぐ、日本第2位の滝とされています。

 

1900年頃に発見された滝で、当初は夫婦滝と呼ばれていましたが、1918年に歌人の大町桂月が、この滝を見て激賞し、「羽衣の滝」と命名されたそうです。

 

アクセス方法や駐車場は?

 

調べて行く内にどうやら羽衣の滝は2013年ごろから2017年現在まで土砂崩れによる通行止めで滝遊歩道は通ることが出来ません。

 

なので近くで滝壺を眺めたりは出来ませんが、滝見台といって向かいの山の登山ルートから滝を見ることしかできないようです。

 

滝見台までのアクセスは北海道旭川駅から車で65分、下車後徒歩で90分ほどの登山が必要になります。

 

ちなみにこちらまでの公共の交通機関はないそうです。

 

レンタカーかタクシーを利用するしかないようです。

 

ちなみに天人峡温泉に宿泊する場合は送迎バスを運行している宿泊施設もあるのでそちらを利用するのもお勧めです。

 

駐車場については旅館の駐車場や、周辺に少ないですが公共の無料駐車場があるということでした。

 

登山道は狭いところがあったり、急な道も多いのでせめて軽登山靴くらいは用意する必要があります。

 

出来れば服装も登山向きのものがいいですね。

 

周辺の施設やホテルなど

 

上記で紹介した天人峡温泉が羽衣の滝の近くにあります。

 

ホテルを調べてみると2カ所ありました。

 

まずは御やどしきしま荘です。

 

 

とても綺麗な温泉旅館で、HPの料理もとても美味しそうでした!

 

料理長の創作懐石は見た目も美しい逸品ぞろいと言われています。

 

展望檜風呂付特別和室などちょっと贅沢なお部屋もあり、ゆっくりと時間を過ごしたいという方にオススメの宿です。

 

こちらは事前に相談しておけば送迎の対応をしていただけるようです。

 

御やどしきしま荘

 

続いては天人閣という旅館です。

 

 

こちらは古くから営業している老舗旅館で、特別会席料理のプランや、美容に気を使った料理のプランなどがありました。

 

こちらの温泉は風水の本でパワースポットとしても紹介されたことがあるそうです。

 

こちらの天人閣は羽衣ライナー号という無料バスが運行しています。

 

予約が必要ですが、旭川駅前、西部旭川店の出入り口付近から出発しています。

 

ただし、行きも帰りも2便しか出ていないので、事前に旅館の方と相談が必要です。

 

 

天人閣

 

 

オススメの季節や混雑状況

 

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羽衣の滝のオススメの時期は、まずは紅葉の季節です。

 

登山するので、紅葉を楽しみながらゆっくりと滝を楽しむのもステキだと思います。

 

この地域の紅葉の時期ですが、だいたい10月上旬頃となっていました。

 

もう一つオススメの時期は雪解けの時期です。

 

すこし暖かくなった頃に行くと、雪解け水が羽衣の滝に流れ込み、いつもよりも迫力のある滝を見ることができます。

 

あまりお勧めできない時期は夏の間です。

 

近くで羽衣の滝を見ることができれば涼しくて良いかもしれませんが、現在は遠くから見ることしかできませんし、登山道は蚊が多くでるようで、虫除けスプレーなどを持参するように呼びかけていました。

 

実際に今年の夏登山された方のブログを見てきましたが、ブヨが沢山いて、長袖長ズボンでも沢山刺されてしまった。

 

汗だくになって大変だった。

 

とコメントされていました。

 

夏の登山は覚悟が必要のようです。

 

混雑状況についてですが、やはり通行止めになってしまっているので以前ほどの賑わいはなくなってしまっているようですが、上記で紹介した時期は混雑する可能性があります。

 

羽衣の滝の周辺スポットは?

 

まずは旭岳自然探勝路です。こちらはロープウエイで登ることができ、終点駅から姿見ノ池の南東部一帯の旭平と呼ばれるところに到着します。

 

そこからゆっくり歩いて1時間ほどかかる散策路があり、旭岳を眺めたり、大雪山最高峰の雄大さを実感することが出来ます。夏の時期は高山植物の花畑が見頃になります。

 

他には道の駅もあります。少し離れていますが、ひがしかわ道草館というところで、東川町のイベントや観光・文化などの総合案内もしてもらえますし、特産物展示コーナーがあり、こちらでは陶器や木工クラフトの販売などが行われています。

 

お土産を買うのはここがいいかもしれませんね。

 

そして羽衣の滝の近くにもう一つ滝を見ることができます。

 

それが敷島の滝です。

 

東洋のナイアガラといわれていて、規模は本物のナイアガラに比べると小規模ですが、水量がすごくて、迫力があります。

 

マイナスイオンを近くで感じられる滝として知られています。

 

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