平湯大滝(岐阜県)の駐車場や行き方は?冬の氷瀑のライトアップについても

岐阜県、奥飛騨にある平湯大滝、どんな滝なんでしょうか?

 

滝までのアクセス方法や冬の氷瀑ライトアップ、周辺の施設、滝で開催されるイベントやグルメについて調べてみました。

 

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平湯大滝はどんな滝?

 

 

平湯大滝(ひらゆおおたき)は岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯(旧吉城郡上宝村)にある滝で、高原川(神通川の支流)上流の大滝川にあり、落差は64m、幅は約6mです。

 

日本の滝100選や、岐阜県の名水50選にも選ばれている名瀑です。

 

紅葉の名所でもアリ、奥飛騨温泉郷の紅葉は飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれています。

 

また、冬季の厳冬期には氷結し氷瀑となり、毎年2月になると氷瀑がライトアップされて「平湯大滝氷結まつり」が開催されます。

 

 

戦国時代に武田信玄の家臣、山県昌景軍が飛騨責めの最中に峠越えと披露と硫黄岳の毒ガスによって疲弊し、平湯大滝付近で動けなくなってしまったそうです。

 

そのとき、一匹の白猿によって教えられた温泉に浸かり、疲労を回復したという伝説が伝えられているそうで、この時に入った温泉が現在の平湯温泉と言われています。

 

平湯大滝へのアクセス方法は?

 


中部縦貫自動車道(安房峠道路)平湯ICより国道158号を通ります。

 

駐車場は平湯大滝公園または平湯温泉、平湯バスターミナルなどを利用します。

 

そこから徒歩になりますが、平湯バスターミナルからだと徒歩25分ほどで到着します。

 

平湯大滝公園は現在閉園中だそうですが、滝を見ることはできるということでした。

 

バスで行く場合は濃飛バス「平湯キャンプ場前(平湯温泉スキー場)」バス停より徒歩15分です。

 

平湯大滝氷結祭り

 

上記でも紹介しましたが、毎年2月に氷結した平湯大滝をライトアップするイベントが開催されます。

 

来年、2018年は215日から25日まで開催予定で、ライトアップは18時から21時まで行われます。

 

期間中は様々なイベントも開催されるので是非普段見ることのできない平湯の滝を見てみたいですね!

 

イベント期間中は会場内で温かい飲み物の販売や、初日と期間中の土日には平湯大滝前の特設ステージにおいて、平湯温泉に古くから伝わる獅子舞の実演や、地元栃尾小学校による、「土地っ子宝太鼓」の実演なども開催されます(初日のみ)。

 

また打ち上げ花火もあがるということで、夏とはまた違う花火を楽しむこともできます。

 

祭り開催中は平湯バスターミナルからお食事処あんき屋までシャトルバスが運行しており、そこから徒歩で会場へ向かいます。

 

奥飛騨の厳しい寒さと大自然が織りなす冬ならではの造形美を楽しんで見てください。

 

平湯温泉を紹介!

 

平湯大滝の近くには平湯温泉という温泉街があります。

 

上記でも紹介した通りの伝説が伝わる古くからの温泉街で、26軒もの旅館や民宿に40以上もの源泉があり、古くから大名や歌人など数多くの人々に親しまれてきました。

 

宿泊もオススメですが、滝を見に行った後に日帰りで楽しめる公共の温泉も沢山存在します。

 

こちらではそんな日帰りで利用できる温泉を紹介していきます。

 

まずは、平湯民俗館に併設された露天風呂、平湯の湯です。

 

新緑、紅葉、雪景色、、訪れる時期によって装いを変える美しい自然を楽しむことができる施設で休日は基本的にないようなので、いつでも利用できます。

 

続いては神の湯と言われる秘湯です。

 

こちらは平湯の中心街から離れた山中にある木々に囲まれた素朴な雰囲気のある温泉です。

 

この温泉は上記でも紹介した白猿伝説でもしられる平湯温泉発祥の地と言われていて、沢山のひとが訪れます。

 

続いてはひらゆの森という泉質や温度の異なる16種類の露天風呂を備えた複合宿泊施設です。

 

こちらは宿泊しない人でも露天風呂を楽しめ、施設内の食事処で手打ち蕎麦や飛騨牛の鉄板焼き、猪鍋など、飛騨の味覚を堪能することも出来ます。

 

最後は、平湯温泉街の中心、平湯バスターミナルから100mほどの場所にある足湯公園です。

 

足湯には疲労回復の効果があるので、滝まで歩いて帰ってきた後に利用すると良いかもしれません。

 

また、熱い温泉に入浴後、足湯に浸かると緊張していた神経が安定してリラックスできるそうなので、長旅の〆に足湯はオススメです。

 

平湯大滝周辺のオススメ観光スポットは?

 

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まずは1995年、ユネスコの世界文化遺産に登録された白川郷萩町合掌集落です。

 

平湯大滝からは車で1時間半ほど掛かりますが、是非一度は見ておきたい、日本の原風景に出会えます。

 

続いてはツキノワグマや、ヒグマなど100頭あまりの熊を見ることができる奥飛騨クマ牧場です。

 

それぞれに餌をおねだりする熊たちに餌をあげたり、小熊をだっこして撮影会など、ふれあえることもできます。

 

人気のお土産は熊の油です。

 

擦り傷ややけどに効果のあるものだそうです。

 

続いては飛騨大鍾乳洞です。

 

こちらでは三億年前のサンゴや、200年で1mできる鍾乳石をみることができます。

 

鍾乳洞の発見者、大橋外吉さんのコレクション館も隣接しています。

 

平湯大滝周辺のオススメグルメは?

 

まずは平湯温泉も近くにあるので温泉卵!と言いたいところですが、こちらでは「はんたい玉子」という玉子があります。

 

これは黄身が硬くて白身が半熟という名物の温泉玉子です。

 

お土産屋さんなどの店先で熱々を塩をかけて食べることが出来ます。

 

とっても美味しいそうです!

 

続いては奥飛騨の豊かな自然に囲まれた古民家風のお食事処、あんき屋です。

 

春夏秋冬、四季折々の風景と奥飛騨の田舎料理をゆっくりと楽しむことが出来ます。

 

また店頭で商品も販売しているのでお土産を買うにももってこいのお店です。

 

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