根尾の滝へのルートは通行止めによくなる?アクセス(行き方)と駐車場について

 

岐阜県にある根尾の滝はどんな滝なんでしょうか?

 

滝までのアクセス方法や、周辺のスポット、滝へ行くための準備についてなど詳しく調べてみました。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

根尾の滝はどんな滝?

 

 

根尾の滝(ねおのたき)は岐阜県下呂市にある滝で、落差63m、幅約5mで日本の滝100選に選ばれている名瀑です。

 

根尾の滝は飛騨川の支流、濁河川(小坂川上流)にあります。

 

 

 

下呂市小坂地域には御嶽山を源とする河川が多数あるため、滝が多くある事で知られ、高さ5m以上の滝が200カ所以上あるといいます。

 

江戸時代から神秘的な美しさが知られており、貫名海屋らが絵を残しているそうです。

 

根尾の滝へのアクセス方法は?

 

国道41号小坂町交差点より岐阜県道437号湯屋温泉線、岐阜県道441号落合飛騨小坂停車場線(小坂森林鉄道廃線跡)経由でがんだて公園方面に向かい、林道で根尾の滝駐車場に到着します。

 


ここから遊歩道で徒歩60分です。

 

公共交通機関を利用する場合は高山本線飛騨小阪駅より濃飛バス「ひめしゃがの湯」バス停で下車、ここから根尾の滝駐車場までタクシーで30分です。

 

根尾の滝への遊歩道は非常に狭く険しいです。

 

通行止めになることも多いのでお出かけの際は遊歩道が通行できるか自治体などのHPでチェックしてからお出かけされることをオススメします。

 

滝までの道のりは登山道を歩いて行くので、スニーカーまたははき慣れた靴と動きやすい服装で出かけてください。

 

夏場は夕立が頻発するので雨具が必須です。

 

滝巡りをするための準備

 

 

上記でも紹介しましたが、小坂にある滝は標高700m~2100mに広がっていて1日の寒暖の差が大きく、夏でも10℃前後まで冷え込むこともあるそうです。

 

山の天気は変わりやすいので雨に打たれることもあります。

 

難易度があがると川の中を歩いたりするので足元が濡れる場合もあります。

 

服装は夏でも長袖を着用し、肌着は速乾性のものが適しています。

 

ズボンは膝がゆったりとしたものがいいようです。

 

怪我防止に軍手も必須です。

 

昼食が必要で、準備が必要ということでした。

 

詳しくは公式のHPをご覧になってください。

 

小坂の滝巡りを紹介!

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

この根尾の滝周辺には上記でも紹介した様に200カ所以上の滝があります。

 

がんだて公園から歩いて15分程度で味わうことが出来る三ツ滝や獣道を下ったり狭く深い谷の秘境で川を横断するような冒険コースまで様々なコースがあります。

 

以下で紹介するコースは公式HPに詳しいコースが載っているのでチェックしてみてくださいね。

 

まずは里山ふれあいゾーンという初心者向けのコースから紹介します。

 

こちらはコースはおおむね里山の近くで遊歩道が整備されたコースです。

 

地図や案内板もあるのでガイドなしで自身で歩いて行く事ができ、お年寄りから子供まで幅広く滝巡りできるようになっています。

 

三ツ滝コース、仙人滝コース、根尾の滝コース、材木滝コースがあります。

 

続いては奥山挑戦ゾーンです。

 

こちらは奥山に位置していて人里離れた静けさとあふれる自然を満喫することができます。

 

遊歩道は整備されておらず、地図などもないので必ずガイドが必要です。

 

急斜面を登ったり下ったり、川の中をジャブジャブ進むなど冒険要素が盛りだくさんです。

 

そのため、体力・脚力ともに必要で、中級者向け設定になっているので登山経験があるほうが望ましいということでした。

 

更に難易度が高くなると秘境探検ゾーンとなります。

 

こちらもガイドは必須で、奥山挑戦ゾーンよりも過酷で、スリル満点の体験をすることができます。

 

根尾の滝周辺の温泉を紹介!

 

飛騨小坂は温泉、炭酸泉がわき出ています。

 

この炭酸泉はすべて高濃度天然炭酸泉で、飲むことができる温泉です。

 

昔から胃薬ともよばれるほどに実績がある温泉で、便秘症や消化器症などの改善に効果が期待されているそうです。

 

是非温泉に立ち寄りたいですね!

 

登山の帰りや日帰り入浴にオススメは露天風呂のみの温泉、市営露天風呂です。

 

他にも濁河温泉に宿泊すれば温泉を楽しむことができますよ。

 

根尾の滝周辺のオススメグルメは?

 

まずは道の駅はなももです。

 

名物のカレーやニンニクチャーハンなど、地元食材を使った喫茶メニューが人気で、モーニングでは380円でコーヒーとボリューミーな朝食付で地元の人達に好評だそうです。

 

外の売店ではエゴマダレの五平餅や醤油味のみたらし団子も地元の人や観光客に人気のグルメです。

 

続いてはサンマルティンです。

 

こちらは飛騨小坂名物の支那中そばや地場産食材を使った野菜たっぷりのメニューを食べることができます。

 

春はアマゴ・イワナの渓流釣り、夏は鮎の友釣りをガイドしてくれるそうです。

 

続いては五がつです。

 

飛騨ケン豚のとんかつや地元産のぶなしめじを使用した鍋料理を食べることが出来ます。

 

美味しい肴と美味しいお酒を楽しむことが出来るお店です。

 

焼酎は芋が200銘柄、麦が100銘柄が揃っているということでした。

 

飛騨のオススメのお土産を紹介!

 

まずは見た目にも口にも美味しい「みずのいろ」という和菓子です。

 

千錦玉と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄く水滴のような形に仕上げたもので、綺麗に並んでいると虹のようでとても綺麗です。

 

今流行のインスタ映えするお土産だと思います。

 

続いては柿羊羹です。

 

柿の自然なうまさを味わえる、目にも鮮やかな色つやで、独特な歯ごたえを味わえるちょっと変わった和菓子です。

 

お茶請けにもぴったりなお土産です。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください