白糸の滝(静岡県)の周辺観光と駐車場の時間は?グルメやバスの時刻表も

 

白糸の滝と言う名前の滝は全国に沢山ありますが、今回は静岡県にある世界遺産の一部にもなっている白糸の滝を紹介したいと思います。

 

一体どんな滝なんでしょうか?滝までのアクセス方法(行き方)や駐車場の情報、オススメの観光スポットやオススメグルメなどを紹介します。

 

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白糸の滝はどんな滝?

 

 

白糸の滝(しらいとのたき)は静岡県富士宮市上井出にある滝で、新設する音止めの滝とともに有名な観光地の1つとして知られていて、日本の滝100選に選ばれているほか、日本三大名瀑にも数えられることがあります。

 

国の名勝で天然記念物でもあります。

 

また、富士山ー信仰の対象と芸術の源泉の構成資産の一部として世界文化遺産にも登録されています。

 

上流に繋がっている川から流れる滝と、断面からのわき水によって無数の滝が並んでいて、水量は毎秒1.5トン。

 

幅は200mで高さ20mの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子から白糸の滝と名付けられたそうです。

 

この滝では富士の巻狩りの際にこの地を立ち寄った源頼朝が「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」という歌を詠んでいます。

 

そして源頼朝が髪のほつれを直したと伝えられている「おびん水」という水が湧いているそうです。

 

白糸の滝へのアクセス方法は?バスの時刻表も

 

見延線富士宮駅から路線バスで向かう場合は白糸の滝・足形・休暇村富士・猪の頭行(富士急静岡バス)で約30分で「白糸の滝観光案内所前」または「白糸の滝」で下車。

 

 

詳しい時刻表はこちら

 

もしくは富士山駅行き(富士急山梨バス)で約20分、「白糸の滝入り口」で下車。

 

車で向かう場合は東名高速道路富士インターチェンジから西富士道路および国道139号を経由し17km、車で40分。

 

新東名高速道路新富士インターチェンジから西富士道路および国道139号を経由し車で35分で到着します。

 

滝の周辺は観光地になっているのでお店があったり、道も舗装されています。

 

実際に行った方の情報によると、ヒールでも行けたということでした。

 

白糸の滝の駐車場情報

 

白糸の滝は観光シーズン(秋の紅葉)になるとかなり混雑が予想され、駐車場になかなか車が停められないなんていうこともしばしばあります。

 

白糸の滝周辺で駐車できる駐車場をいくつか紹介します。

 

まずは白糸の滝駐車スペースです。24時間、年中無休で無料

 

(↑)グーグルより

 

こちらは白糸の滝の道なりに約100台ほど?の駐車スペースがあり、専用駐車場になっています。

 

こちらは無料で停められるので大型連休や土日になると駐車待ちの渋滞が出来るほどです。

 

出来るだけ朝早く、8時までに到着することができるならこちらの駐車場がオススメです。

 

続いては白糸の滝から北へ5分ほどの場所に富士宮市の観光協会が営業している富士宮市専用駐車場があります。

 

(↑)グーグルより

 

料金は1回500円、バリアフリー対応の駐車場です。

 

8時~19時 年中無休。

 

こちらも停められる台数は100台前後、休みの日はなるべく早めに向かいましょう。

 

続いては白糸の滝の商店通りにある白糸ガーデン専用駐車場です。

 

白糸ガーデンを利用する人は駐車料金は無料で、そうでない人は1回200円で駐車する事が出来ます。

 

こちらは木曜日が定休日なので注意が必要です。

 

駐車場待ちの渋滞は下手すると2~3時間待ちということもあるそうです。

 

なので混雑する時期はあらかじめ公共の交通機関を利用するように計画を立てておいた方が良さそうです。

 

白糸の滝周辺のオススメ観光スポットは?

 

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まずは上記でも紹介した白糸の滝のすぐ近くにある音止めの滝です。

 

こちらは白糸の滝とはまた違う滝で、水量も多く、かなり迫力のある滝です。

 

滝壺を間近に見下ろせ、ドドド・・・!と水の落ちる音は凄い迫力です。

 

続いては富士ミルクランドです。

 

ファミリーにお勧めのスポットで、動物のとのふれあい広場があったりキッズ広場があったりします。

 

えさやり体験や、乗馬体験もでき、ミルクタップリのジェラートはとても美味しいと評判です。

 

農産物の直売所やレストランもあるそうです。

 

続いては富士山の眺望が良いスポット、田貫湖です。

 

春は桜やつつじ、秋は紅葉の名所としても知られていて、湖畔にはキャンプ場もあり、つり・ボート・サイクリングなども楽しめます。

 

毎年4月20日、8月20日の一週間前後にはダイヤモンド富士が見られるそうです。

 

遊歩道があるので、散策を楽しむこともできます。

 

続いては白糸の滝の近くにある陣馬の滝です。

 

こちらは白糸の滝に比べると小ぶりで迫力も弱めですが、滝の近くに行くことが出来、癒やしと涼を得られることが出来ます。

 

白糸の滝よりも観光地化もされていないので、穴場スポットで、ゆったりと滝を観賞することができます。

 

白糸の滝オススメグルメは?

 

白糸の滝のある富士宮市といえば、初のB-1グランプリで殿堂入りを果たした「富士宮やきそば」ではないでしょうか?

 

通常の焼きそばの麺よりも太くとコシが強く、かみ応えのある麺が特徴で、肉かすやだし粉と言われる鰯の削り節を振りかけて食べます。

 

白糸の滝から車で20分ほどの距離に富士宮やきそば学会というところがあり、こちらでは自宅でも本場の味を味わえる富士宮やきそばのセットを買ったり、本場の味を楽しむことが出来ます。

 

もちろん他にも富士宮やきそばを楽しめる店は沢山あります。

 

お店によって味やトッピングなども違うので食べ比べたりするのも楽しいかもしれません。

 

自分に合ったお気に入りのお店を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

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