田立の滝の標高と駐車場は?アクセス方法と周辺の情報について

 

長野県にある田立の滝は一体どんな滝なんでしょうか?

 

田立の滝へのアクセス方法や駐車場、標高や周辺の観光スポット、南木曽のオススメグルメやイベントなどを調べてみました。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

田立の滝はどんな滝?

 

 

田立の滝(ただちのたき)は長野県木曽郡南木曽町にある滝群であり、日本の滝100選にも選ばれ標高は約1500mです

 

花崗岩質の峡谷に幾つもの滝があり、うるう滝、らせん滝、洗心滝、霧ヶ滝、天河滝、不動滝、そうめん滝などがあり、その中でも主瀑である天河滝の落差は40mを誇ります。

 

壮大な滝の流れは周りの緑とも兼ね合い、神秘的で感動的です。

 

主瀑の天河滝の流れ落ちる様は圧巻で、かつて里人たちがこの滝を神聖視し、雨乞い神事を奉るとき以外は登らなかったそうです。

 

オススメの季節はやはり新緑の季節と紅葉の季節です。

 

自然を楽しみながら散策できるので、多くのハイカーや観光客が訪れます。

 

田立の滝へのアクセス方法は?

 


中津川ICから車で45分、もしくは塩尻ICから車で120分、JR中央本線坂下駅からタクシーで20分です。

 

駐車場は滝壺栗駐車場に駐車し、そこから徒歩50分でらせん滝入り口、そこから徒歩5分で洗心滝、徒歩10分で霧ヶ滝、徒歩5分で主瀑である天河滝に到着します。

 

ここまででおよそ2時間ほど掛かるそうです。

 

その後徒歩40分で駐車場に到着します。

 

こちらの田立の滝は森の中にある滝なので、装備は登山用で行く事をオススメします。

 

一応道もあり、吊り橋もありますが、ちょっと不安な雰囲気がある箇所もあります。

 

この滝に行く人は男性の方が多いらしく、冒険気分を味わえる!と言われています。

 

行かれる際は十分注意して行ってきてください。

 

田立の滝周辺のオススメ観光スポットは?

 

 

まずは滝から3キロほどの距離にある高橋渓流です。

 

こちらは緑深い自然の中で渓流魚釣りやつかみ取り体験ができるスポットです。

 

釣った魚は炭火焼きにして食べたり、追加で料金を払えばフライや刺身にも調理してもらえるそうです。

 

続いては地元の保存会の伝統技法による田立和紙の手漉き体験が出来る田立和紙です。

 

事前に予約が必要ですが伝統的な技法を学んで、その技術に触れることができます。

 

続いては柿其渓谷です。

 

 

 

吊り橋から上流に美しい滝や瀬、淵がみられます。

 

ツツジやシャクナゲが咲く春や紅葉の秋が特にオススメです。

 

水はとても透明度が高いエメラルドグリーンで一度は見ておきたい絶景を見ることができます。

 

そしてこの田立の滝のある南木曽は江戸時代、江戸と京を結んだ官道である中山道があります。

 

沿線には中山道を行脚した良寬の詠んだ和歌が刻まれている歌碑や、徳川の大軍に対して難攻不落を誇ったと言われる妻籠城址など、数々のみどころがあります。

 

歴史の道を辿りながら昔の旅人の心で歩いてみるのもいいかもしれません。

 

公式のHPにはいろいろなモデルコースも紹介されているので是非ご覧になってみてください。

 

南木曽の名物グルメを紹介!

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク
 

 

田立地区にはイワナ・アマゴ・ニジマスなどの養殖が盛んで、それを甘露煮や燻製、塩焼きなどで販売されています。

 

上記で紹介した高橋渓流で販売されています。

 

こちらは休日には信州サーモンのお刺身なども食べられるようです。

 

地元の野菜を使った料理など、田立を味わうことができますよ!

 

続いては南木曽特産の赤茎の里芋の茎を塩漬けにした漬け物、「あかたつ」です。

 

ズイキ漬けとも言われていて、10月から2月までの季節商品です。

 

食べやすい大きさにカットして生姜を載せて食べるそうです。

 

シャキシャキとした独特な歯触りでお茶やお酒の友によく合います。

 

続いては「かきぞれ味噌」です。

 

原料に長野県産の大豆と地元産のコシヒカリを使った純粋な田舎仕込みの味噌で、岩倉地区の有志で構成する岩倉むらおこし組合で生産販売されています。

 

年間約7トンの限定製造販売で毎年11月から予約販売されています。

 

続いては五平餅です。

 

ご飯を少しつぶしてサワラの串につけて、胡桃・醤油・砂糖がベースのタレを付けて焼きます。

 

草履型と団子型の2種類があり、地域の名産です。

 

田立の滝周辺のイベント情報

 

田立地区では10月の第一日曜日に五穀豊穣に感謝を表すお祭りが開催されます。

 

この祭りは長野冬期オリンピックではこの田立の花馬が世紀の祭典のフィナーレを飾る閉会式の芸術プログラムに出場したそうです。

 

鞍に竹ひごにたくさんの色紙を付けたものを飾った3頭の木曽馬が笛太鼓の先導で出発し、五宮神社へゆっくりと練り歩くそうです。

 

神社では行列が境内を3周した後に待っていた人が馬に殺到し花を取り合うそうです。

 

花は虫除けとして田に、また厄除けとして家の入り口に挿すそうです。

 

このお祭りは長野県の無形民俗文化財に指定されているそうです。

 

祭りの前夜には田立歌舞伎も上演されるそうです。

 

この田立歌舞伎は江戸時代の享保14年に初演された古い歴史のあるものです。

 

村芝居として守られてきた田立の歌舞伎は古い型が伝えられていて皆さんのよく知る歌舞伎とはひと味違う趣があります。

 

一度見てみる価値がありそうですね!

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください